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Monday, October 20th, 2008午前6時に大阪の家を出発。その後、
伊丹→成田
成田→コペンハーゲン
コペンハーゲン→マルペンサ(ミラノ)
マルペンサ→トリノ
で、現地で住むことになっている新しい部屋についたのが日本時間翌朝の午前6時。
つっかれたー。
午前6時に大阪の家を出発。その後、
伊丹→成田
成田→コペンハーゲン
コペンハーゲン→マルペンサ(ミラノ)
マルペンサ→トリノ
で、現地で住むことになっている新しい部屋についたのが日本時間翌朝の午前6時。
つっかれたー。
やけに昔を思い出しては眠れぬ夜。
コーヒーはあまり効かない体質だったはずなのにな。
独りになると全ての恋を思い出す。向こうから勝手にやってくる。
やれやれ。
遠距離恋愛は、出来れば冬がいい。
夜が長いから。たとえそれが気休めでも。
午前4時半。
夢の木坂分岐点はまだ遠い。
日本滞在中、映画館で映画観たり、家で観たり。
子供は話に大はしゃぎし、女はソースケに胸キュンして、男はリサに萌える、恐ろしい映画。ただ宮崎作品では自分の好みはやっぱりトトロかなぁ。
ロンドンで観て、大阪でも観た作品。
ただどうしても長さの問題か、ともだちや友民党が勢力を拡大していく課程が描ききれずに現実味が足りなかったのが物足りなかったかな。
映像は前評判通り綺麗だったけれど、話が映像に負けている感が否めなかった。
話はどうなんだろうな。
原作も読みたいけどもう時間切れかな。
17歳の夏。何してたっけなー。「典型的」学園生活とかをみると小学校から転校ばかりでまともに一つの場所を過ごしたことがない自分の学生時代を思ってちょっぴり寂しくなる。ヒグラシの鳴き声も随分長いこと聴いてないな。
筒井康隆は変態小説、短編、エッセイの印象が強くあるから新鮮だった。原作を持っていたのにまだ読んでいないからそれもまた楽しみ。
今回一番のヒット。原作のが好きだったけれど演出や世界観の再現度はかなり高くて映画も面白かった。シナリオもほとんど原作通りだったし、シロの声、話し方がイメージ通りでかわいかった。
映画の変更点に何点か具体的な不満はあるけれど、まぁ細かいことなので割愛。
と、言っている人たちはその個性で嫌われることもあるのを了解済みで言っているのかいな。
「個性」は別に良くも悪くもなくて、そのせいで好かれたり嫌われたりしますが。障害も個性だということは「あなたの障害が嫌いなんです」という発言も受け入れてこそ言えること。
それも有りじゃん、という姿勢で言っているなら文句ないんだけれど、どうなんだろ。
一緒に生きることは一緒に死ぬことに比べて容易い。
夫婦であれ恋人であれ親子であれ、一緒にいる限り一緒に生きるのはある意味自動的じゃないか?
でも一緒に生きている限りどちらかが先に居なくなるのは避けられない。その先は?
「一緒に生きる」には、一緒に生きられなくなった後までの思いやりが必要なんだろう。